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年始の飲み会が安全に変える街の空気

年が明けて数日。

まだお正月の余韻が街に残り、

仕事も本格始動とはいえどどこかのんびりした空気が漂う頃です。

そんな時期に重なるのが、連日の飲み会ラッシュ。

久々に会う仲間、会社の新年会、地元の同級生との再会──

楽しい予定が続くのは、年始ならではの良さでもあります。

けれど同時に、夜の街では事故やトラブルが増えやすい時期でもあります。

そんな中、近年よく耳にするのが

「代行で帰ってきたよ」「今日は代行呼ぶつもり」

という言葉。

それが聞こえる飲み会の席って、どこか安心感があるんですよね。

誰かが“無理をしない選択”を口にすると、

その空気はテーブルの中だけでなく、街全体に広がっていきます。

「飲んだら代行」「無理しないで帰る」──

それが当たり前というムードが共有され始めると、

街の夜は一気に静かで穏やかになる。

安全って、制度や取り締まりだけでつくられるものじゃなく、

たった一言の“雰囲気”や“空気”から育まれるものなのかもしれません。

年始の飲み会は、ただ楽しいだけのイベントじゃない。

人と人が集まる中で、

「安全に帰る方法を選ぶのが普通」という文化が根づいていくタイミングでもあります。

大勢で賑やかに飲む夜ほど、最後まで気持ちよく終えたいもの。

笑顔のまま家に帰れたら、その一日は本当にいい日だったと言える。

2026年の始まり、

街の空気が“楽しさと安全の両立”で満たされますように。